発売日
2026年3月27日(金)
取扱場所
グランデ(神保町)2F
ブックタワー(秋葉原)7F
書泉オンラインオンラインショップ
芳林堂書店高田馬場店3F
著者
武者サブ
出版社
ナンバーナイン
特典詳細
商品:No.9 Comics『好きになったらダメ、なのに -人妻の幼馴染-』著:武者サブ
特典:書泉・芳林堂書店限定ペーパー
該当商品をお買い上げのお客様に上記特典をお付けいたします。
※無くなり次第、配布終了とさせていただきます
※施策に関わる景品・特典・サイン本他・応募券・引換券等は、
全て第三者への譲渡・フリマサイトやオークション等の転売は禁止とさせていただきます。
内容紹介
いつまでも忘れられない、拙く未熟で愛おしい、思春期の思い出。
自分とは正反対な明るくハッキリとした性格の彼女に恋心を抱くまで、そう時間はかからなかった。
大人になった今でも、その片想いは続いている—生まれ育った島で漁業を営む“湊(みなと)”の元に、幼馴染の“カヤ”が帰ってきた。
都会へ行き結婚したカヤが島へ戻るのは、決まって旦那と喧嘩をした時だ。
その度にカヤへの捨てられない恋慕と現在進行形で失恋をしている現実に、後ろ暗い気持ちを抱かずにはいられなかった。
湊の気を知ってか知らずか、カヤは島に居た頃と変わらない幼馴染の距離感で他愛の無い思い出話に浸っていたのだが……。
ある話題に触れた途端これまでになく気を落としたカヤの様子を見て、 この帰郷が今までとは違う重みを持っていることに気が付いてしまう。
(どうしてカヤを傷つけるような奴を選んだんだ。なんで俺じゃないんだ。)
告白できなかった後悔がいつまでも捨てられない湊に、傷つき涙を流しながら求めるカヤに逆らう事など到底できない。
それが彼女の憂さ晴らしだとわかっていても…。
湊は長年燻ぶり続けた想いをぶつけるように、二人の思春期の思い出が詰まった部屋でカヤを抱いた。
再会してからより想いが強くなっていく半面、許されない関係であることも意識してしまう湊。
恋焦がれたカヤの身体は熱く柔らかく、普段は見せないしおらしい姿に更に愛しさが募ってゆく。
複雑な心境を心の内にかかえて…、カヤと過ごした島での数日間の物語。


