イベント情報
【名称】
『実録! 東映三角マーク宣伝部』刊行記念〜トークイベント「日本映画の熱き日々」
【開催日時】
2026年6月13日(土)開場 12:50 開始13:00 終了15:00(トーク1時間30分程度、終了後希望者にサイン会を行います)
【開催場所】
書泉グランデ6階(神保町)
【出演者】
福永 邦昭さん 尾形 敏朗さん
【内容】
書籍『実録! 東映三角マーク宣伝部』の刊行を記念して、著者の福永邦昭氏と構成を手掛けた尾形敏朗氏が登壇。書籍づくりの裏話から、昭和の東映、角川作品の舞台裏までを赤裸々に明かします。社長の岡田茂氏から直々に「法律を犯さなければ何やってもいい」と言われていた現場の濃いエピソードは、配信なしのここでしか言えないものも多数。ぜひお見逃しなく!
参加方法
LivePocketにて 対象書籍をご予約いただいた方に参加券を差し上げます。
書籍は当日、会場でお渡しいたします。
受付開始
5月 19日(火)12時より
書籍代金 ¥3,300+イベントサポート費 ¥550 =¥3,850
出演者プロフィール
プロフィール
福永 邦昭(ふくなが・くにあき)
1940年、東京都杉並区生まれ。中央大学経済学部を卒業後、1963年に東映入社。中部支社の経理課〜営業課〜宣伝部勤務を経て66年、本社宣伝部に移る。以後は宣伝プロデューサーとして長編アニメや任侠・実録アクション、文芸作品など数多くの映画を担当。
尾形 敏朗(おがた・としろう)
1955年、愛媛県大洲市生まれ。早稲田大学在学中、東映宣伝部で福永邦昭のアシスタントとして働く。卒業後79年博報堂入社。主にCMプランナーとして勤務のかたわら日本映画を中心に評論活動。定年退職後はフリー。著書に「小津安二郎 晩秋の味」(河出書房新社)、「完本・巨人と少年 黒澤明の女性たち」(ワイズ出版映画文庫、キネマ旬報読者賞受賞)など。


