イベント情報
【名称】春日太一さん×高鳥都さん「映画取材の狂熱と裏側」ダブル刊行記念イベント
【開催日時】2026年5月8日(金)開場 18:50 開始19:00 (トーク1時間程度、終了後希望者にサイン会を行います)
【開催場所】 書泉グランデ7階(神保町)
【出演者】 春日太一さん 高鳥都さん
【内容】
春日太一さんの『なめたらいかんぜよ 脚本家・高田宏治が生きた東映五十年の狂熱』(小学館)、高鳥都さんの『80年代90年代、新しい日本映画の始まりと終わり──その裏側』(かや書房)の刊行を記念したトークイベントを行います。映画関連の書き手として精力的な活動を続けているおふたり、書泉グランデ二度目のイベントが実現しました。東映出身の大ベテラン脚本家・高田宏治氏、にっかつ企画部を経てメリエスを設立した脚本家・山田耕大氏にインタビューを行ったそれぞれの新刊を中心に「取材の秘訣」や「80年代以降の日本映画」を語り合います。終演後、ご希望のお客様にはサイン会も行います!
【サイン対象書籍】
春日太一『なめたらいかんぜよ 脚本家・高田宏治が生きた東映五十年の狂熱』(小学館)
春日太一『自宅で楽しむ 週末邦画劇場』(ミシマ社)
高鳥都『80年代90年代、新しい日本映画の始まりと終わり──その裏側』(かや書房)
高鳥都『京都撮影所案内』(立東舎)
書籍をお持ちの場合は、当日お持ちください。
イベント会場でも販売いたします。
参加方法
4月 8日(水)12時より LivePocketにて 販売開始いたします。
https://t.livepocket.jp/e/da4s7
参加券 ¥1,100 発券手数料 ¥550 合計金額 ¥1,650
出演者プロフィール
プロフィール
春日太一(かすが・たいち)
1977年東京都生まれ。時代劇・映画史研究家。日本大学大学院博士後期課程修了。著書に『天才 勝進太郎』(文春新書)、『時代劇は死なず! 完全版 京都太秦の「職人」たち』(河出文庫)、『あかんやつら 東映京都撮影所血風録』(文春文庫)、『役者は一日にしてならず』『すべての道は役者に通ず』(小学館)、『時代劇入門』(角川新書)、『日本の戦争映画』(文春新書)、『時代劇聖地巡礼 関西ディープ編』(ミシマ社)ほか。『鬼の筆 戦後最大の脚本家・橋本忍の栄光と挫折』(文藝春秋)で第55回大宅壮一ノンフィクション大賞を受賞。
高鳥都(たかとり・みやこ)
1980年生まれ。2010年よりライターとして活動。著書に『京都撮影所案内』『あぶない刑事インタビューズ「核心」』『必殺シリーズ秘史 50年目の告白録』『必殺シリーズ異聞 27人の回想録』ほか、編著に『別冊映画秘宝 90年代狂い咲きVシネマ地獄』『必殺仕置人大全』『必殺シリーズ全話秘蔵資料集1972-1974』ほか。4月に『別冊映画秘宝 日本統一入門!』が発売予定。


