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鉄道ジャーナル2022年月7月号【1特集:昂奮の記憶1997】

出版社
鉄道ジャーナル社/成美堂
発売日
2022/05/20
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販売価格
¥1,019 (税込)
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商品仕様
ネコポス可
商品説明
特集:昂奮の記憶1997
○ あのころの500系 いまの500系 
○ 1997開業並行在来線第一号 しなの鉄道の25年
○ 秋田新幹線の25年
○ 近鉄観光特急「あをによし」デビュー

 発足からまもないJRは各社こぞってレベルアップに取り組み、挑戦的な列車を誕生させました。JR西日本が生み出した500系新幹線電車は新幹線高速化の一大金字塔に違いありません。誕生からはや25年を経過し、今は余生を送るような立場ですが独創的な姿は健在です。山陽新幹線「こだま」から、東京~博多間を駆けた「のぞみ」の思い出を重ねました。あわせて、1998年2月の「500系のぞみ1号 東京から博多へ 心はずむ4時間49分」も再掲載しています。

 1997年10月の「長野行新幹線」(当時)の開業に伴い、初めての事例として信越本線軽井沢~篠ノ井間が第三セクターへ経営移管され、今年で25年となりました。そこで開業当時を振り返り、その後の流れもたどってみました。この年の春には、上越新幹線に接続して北陸に向かう速達特急「はくたか」が登場しました。北越急行ほくほく線を140km/hで駆け抜ける当時の様子を紹介した1997年6月号「681系電車特急はくたか発進!」を再録しています。
 JR貨物の新型機関車シリーズは登場年代順に構成しています。第3回はDF200です。そのほか、引退した特急車両の改装ながら攻めた印象の近鉄「あをによし」の速報、また、鉄道史は「ヨンサントオ」から万博輸送へ進みます。

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