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鉄道ジャーナル2021年10月号【九州のきがかり】【8月20日発売】

出版社
鉄道ジャーナル社/成美堂
発売日
2021/08/20
在庫
残りわずか
販売価格
¥1,019 (税込)
ポイント
9pt

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商品仕様
ネコポス可
商品説明
特集:九州の気がかり

○ 西九州新幹線 来秋開業へ
○ 異色の大手私鉄 西日本鉄道の模索
○ Suicaが一変させた駅の光景
○ 日本の鉄道黎明期を学ぶ 創業来100年概史

 「西九州新幹線」長崎・武雄温泉間はおよそ1年後の2022年秋に開業し、N700Sをベースにした新幹線「かもめ」がデビューします。しかし博多方面は武雄温泉駅での乗り換えが必須で、整備計画の残り区間や並行在来線に関しては今も先が見通せない状況です。鉄道開業以来深く関係してきた西九州のトライアングルを一周しつつ今何が問題なのか見て回りました。

 一方、JR九州は、コロナ以前から収支改善を図るべく「聖域なき減便」とまで言われる列車の削減を大胆に進めています。発足以来、成長を続けたダイヤがどのように変わったのか福岡と北九州界隈を中心に実態を見ました。
 今日では電車利用のみならず普段使いの電子マネーの一つとして定着したSuicaですが、Suicaが導入されたのは2001年で、今秋で20周年を迎えます。この機に、そのシステムと歴史を振り返りつつこの先の展開について展望してみました。
 鉄道史の連載は、不動産、流通、観光開発などの関連事業を行うことで鉄道事業との相乗効果を狙った戦前の私鉄の状況などを紹介します。

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