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今よみがえる東武鉄道に舶来SLが走っていた時代

作家
写真・道村 博 文・武相鉄研OB会
出版社
BRCプロ
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残りわずか
販売価格
¥1,100 (税込)
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10pt

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商品仕様
A5判・32頁
写真点数67点
(カラー11点・モノクロ56点)

ネコポス配送可
商品説明
今の「東京スカイツリー」がそびえ立つ地は、かつての東武鉄道開業当時の旧浅草駅であり、戦後は「業平橋駅」として、その広い構内を使って貨物列車が発着を行っていました。その主役となっていたのが、明治生まれの輸入SLたちで、その多くは英国製の「舶来蒸機」でした。
小誌では、昭和20~30年代に撮影された貴重な数々のカットにより、当時の機関車たちの生き生きとした姿を今に伝えております。
東武鉄道開業時に導入されたベイヤー・ピーコック製のオリジナルB1形に始まり、旧国鉄5500形のB1形、明治15年製・旧国鉄5300形のB2形、大正生まれの自社発注B3形、シャープ・スチュアート製のB4形、ネルソン製B5・6形、珍しい米国・ボールドウィン製のD1形、国産C11形までの8形式23両と、巻末にはこの8形式の諸元表と廃車年一覧を掲載。
昭和41年には全廃されてしまった東武SLたちのことを知る貴重な資料にもなります

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