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RML250 横須賀線70系時代(下)

作家
佐藤良介
出版社
ネコ・パブリッシング
発売日
2021/02/19
在庫
在庫有り
販売価格
¥1,375 (税込)
ポイント
12pt

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商品仕様
B5/48ページ

ネコポス可
商品説明
 明治の開業時より、沿線に軍需施設や別荘地の多い横須賀線
では、古くから二等車(現在のグリーン車)の連結があったほか、
葉山の御用邸へ向かう皇族のための専用車両が用意されるなど、
一般の通勤路線とは異なる輸送需要に応えてきた。
 そんな当線に戦後の1951(昭和26)年より投入されたのが国鉄
70系近郊型電車で、湘南型電車80系に倣った二枚窓の正面や、
「横須賀色」と呼ばれる青色とクリーム色のツートンカラーが特徴
とされ、後継の新性能電車113系に置き換わる1968(昭和43)年
まで活躍をつづけた。
 本書では130年以上にわたる横須賀線の歴史の中から、70系
電車が活躍していた戦後から高度成長期にかけての約20年間
にスポットを当て、沿線在住の著者が時系列を追って上下二巻
で解説する。

下巻では列車編成の推移や新性能電車の登場による70系の地方転出、1963年の鶴見事故、新性能化の完了による70系引退などについて解説する。

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