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国鉄 上野駅24時間記

作家
荒川好夫
出版社
グラフィック社
発売日
2020/12/08
在庫
在庫有り
販売価格
¥3,520 (税込)
ポイント
32pt

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商品仕様
A4変形/192ページ モノクロ

ネコポスでの発送は出来ません。
商品説明
1970年冬、1971年夏、1975年春
24時間ドキュメント!昭和の上野駅のリアル!

東北新幹線が開業する10年前。『北の玄関口』とよばれ、北海道、東北、
北関東からの列車が到着する一大ターミナルだった、昭和の上野駅。
一日に110万人もの人が利用する駅であった上野駅の姿を、駅開門から
始発、終電閉門後から翌朝にかけるまでの24時間を写真で迫ったドキュメント
写真集です!
成田から早朝につく行商のおばちゃん、現代の比ではない激烈な混雑を
する山手線・京浜東北線、長距離列車発着の人間模様、早朝から行われる
駅長会議、待ち合わせや『電話の家』、終電後の閉門作業、深夜の
事務作業と夜食など、ここでしか見られない写真が満載。
また、夏のシーズンでは、帰省ラッシュでのテント村や、着席券を求める
行列の風景なども。
北海道、東北、信越、北陸、関東出身者には懐かしく、同時に昭和の
文化資料となる1冊。

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