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模型製作参考資料集K 近鉄南大阪線の釣掛車輛たち

出版社
モデル8
発売日
2020/09/10
在庫
残りわずか
販売価格
¥2,750 (税込)
ポイント
25pt

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商品仕様
A4/112ページ

※ネコポスでの発送はできません
商品説明
はじめにより

本書は鉄道模型を製作する際の参考資料として企画したものである。
よって経歴や内部構造等よりも模型として目立つ外観等に留意して編集した。

 吉野鉄道の影響か、エンドマークは吉野側1位で阿部野橋側は2位である。
 南大阪線の前身大阪鉄道、略して「大鉄」特有の部品、前面幕板隅の運行
標識受け、標識灯、標識灯受け、自連開放テコなど独特の部品が見受けられる。

 モ6601系のベンチレーターは元来ガーランド型であるが、前方の空気取り入れ口の間に板があり、幅が広く、他では見かけない形状をしているものも
特徴である。
 後に交換されたカマボコ型ベンチレーターは大阪線の物より背が高く
印象が異なっている。

 伊賀線、名古屋線、養老線に転属後の姿も掲載しており、極力
時代変化と左右の分かる写真を掲載した。

 車輛を番号順、時代順に掲載するようにしたが、編集の都合により
時代順で無いものもある。

 本書が模型製作の参考になれば幸いである。

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