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C62重連 最後の冬

作家
荒川好夫
出版社
OFFICE NATORI
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2,315円 + 185円(税)
販売価格
2,315円 + 185円(税)
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商品仕様
A4変形/96ページ
ダブルトーン印刷 上製本
商品説明
1971(昭和46)年1月~3月、札幌オリンピックを一年後に控え、北海道は
大きく変わろうとしていた。そして「大雪」「アカシア」「まりも」「ていね」「ニセコ」
と続いてきたC62重連による急行列車牽引も、ついに最後の冬を迎えていた。
本書は当時、国鉄本社広報部の専属カメラマンでもあった著者が、延べ21日間
にわたってC62重連最後の冬を追った迫真のフォト・ドキュメントである。
さながらロードムービーのように展開する作品の数々は、重厚なダブルトーン
印刷とあいまって、インターネット空間にはない重みを持って迫ってくる。
C62重連消滅から47年目に贈る、渾身のレクイエム!

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