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鉄道伝説 ベストセレクション DVD

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商品仕様
収録時間 本編72分
商品説明
◆小田急SE車 ~特急電車の未来を拓け~
東京と小田原を結ぶ私鉄、小田急電鉄。
戦後、箱根への観光輸送を強化しようとしていた小田急は、新宿—小田原間を60分で結ぶ新型電車の開発を検討する。取締役である山本利三郎はその実現のため、車両メーカーや鉄道技術研究所と協力し、開発を進める。
社内からの反対意見を押さえ完成させた「ロマンスカー SE車」は、その後の小田急のシンボルとなっていくだけではなく、国鉄が登場させたビジネス特急「こだま」などにも大きな影響を与えていくことになる。

◆名鉄パノラマカー 〜通勤電車グレードアップで未来をひらけ~
昭和30年代の名古屋鉄道。
通勤車では初の冷房付き電車として登場した5500系は好評を得るが、そのデザインに不満を持つ男が居た。白井昭である。
彼がまとめた理想の電車の手紙を読んだ副社長、土川は「いままでにない展望車を創造せよ」と白井に命じる。そこで白井は、電車の最前部に乗客を乗せ、前からの景色が楽しめる電車を作る事を決める。洗練されたデザインと安全対策。その両立に悩み、作り上げたデザイン。今までにない電車として完成したパノラマカーは、登場とともに大人気の車両となった。

◆近鉄ビスタカー 〜災いを転じて福と成せ!〜
様々な鉄道会社が合併し誕生した近畿日本鉄道が次に実現しようとしたのは大阪と名古屋をノンストップで結ぶ特急列車の運転だった。しかし、そこには名古屋線と大阪線の軌間(線路幅)の違いという壁が立ちはだかる。

当時の近鉄社長、佐伯勇はこれを改善するべく名古屋線の改軌工事をはじめたが、その矢先伊勢湾台風が名古屋線を襲う。大きな被害がでた近鉄名古屋線。しかし、佐伯は被害をものともせず、「復旧と改軌を同時にやろう」と決意。工事開始からわずか9日で全線を復旧させたのだ。

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