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鉄道伝説 第5巻 ブルーレイ

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商品仕様
収録時間 本編72分+特典映像23分
商品説明
◆東武鉄道1720系デラックスロマンスカー ~「こだま級」を超えろ~
開業以来、観光地・日光への路線で、国鉄と共に切磋琢磨を続けてきた東武鉄道。最新の車両を次々に投入し、一旦は東武が日光観光の覇権を握ったかのように思えた。
そんな中、国鉄が日光線に「151系こだま」級の車両を投入するとの情報が入る。東武は国鉄の新車両に対抗するために速度性能と居住性快適性を最優先事項とし、新たな車両開発に乗り出した。
こうして、他の追随を許さないゴージャスな設備とサービスで「女王」と形容された1720系デラックスロマンスカーが誕生。以降30年以上にわたって東武の最上級電車として君臨する。

◆阪急梅田駅 〜私鉄最大のターミナル駅を造れ〜
大阪、ひいては日本を代表する私鉄ターミナル駅、阪急梅田駅。100年以上の歴史を持つこの駅も活況を得るまでには多くの困難があった。
昭和初期には、鉄道省からの通達により、国鉄の線路を跨いでいた高架を一晩で逆転させる、異例の突貫工事を行う。さらに、国鉄の線路の北側に梅田駅そのものを移設するという前代未聞の大計画を実行。
「乗客は電車が創造する」という信念のもと、元銀行員の創業者・小林一三のユニークな鉄道経営が、田舎町の小さな駅を日本随一の私鉄ターミナル駅へと変貌させる。

◆鉄道の父 井上勝物語 ~日本に鉄道を敷設せよ~
「吾が生涯は鉄道を以て始まり、すでに鉄道を以て老いたり、まさに鉄道を以て死すべきのみ」
日本の鉄道敷設に生涯を捧げ、後に「鉄道の父」と呼ばれた男、子爵・井上勝。20歳で同郷の伊藤博文ら4人と共にイギリスに渡り、鉄道を学ぶ。後に長州ファイブと呼ばれるこの5人は、近代国家の礎を築くことになる。
帰国後の井上は、明治政府の「一幹線三支線」の方針の下、イギリス人技術者の指導を受けながらも、日本人だけで鉄道を敷設することを目標とした。そしてついに関西の支線建設でそれを成し遂げる。ところが、この敷設工事最大の山場、東京—京都間の幹線を通すのは、中山道か、東海道か。
難しい決断が井上に迫る。日本鉄道界の「伝説」井上勝の生涯を辿る。

【特典映像】
◆番組未使用カット(阪急電鉄正雀工場の保存車両)
阪急電鉄の車両 1形、10形、600形、900形など、阪急電鉄正雀工場に保存されている貴重な車両の映像を番組未使用カット中心に収録。

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