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チケットホルダー ブラウン

出版社
Kumpel
在庫
残りわずか
通常価格
1,200円 + 96円(税)
販売価格
1,200円 + 96円(税)
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12pt

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商品仕様
・ホルダー本体(横170mm×縦220mm×背の厚み15mm)+タイトル
用D型券1枚
・リフィルシート(別売)は8~10枚収納可能
商品説明
創業100年の乗車券印刷の老舗・山口証券印刷による鉄道グッズブ
ランド ”Kumpel”(クンペル)の硬券乗車券保管用ホルダーで
す。

リフィルシート(別売)にはインクが色移りしにくい素材を採用す
るなど、長期保存に向いています。

また、カラーバリエーションが豊富なので、鉄道会社や車輌のカ
ラーに合わせてコレクションすることもできます。

コンパクトなので大容量には向きませんが、旅先で持ち歩いたり、
特別なきっぷを厳選して収納したりしてお楽しみください。

※これまではリフィルD型とリフィルAB型をセットで販売しており
ましたが、お客様のご要望を踏まえて 〈ホルダー本体+タイトル
用D型券〉 のみとし、その分お求めやすい価格としました。
お好みに応じて、別売りのリフィルD型またはリフィルAB型をお買
い求めくださ



硬券について

硬券は、日本の鉄道が誕生した明治時代から使用されていた、硬い
板紙に印刷したきっぷの総称です。4種類のサイズがあり、A型券、
B型券、C型券、D型券と呼ばれています。
A型券 (57.5×30mm)
鉄道発祥の国・イギリスのトーマス・エドモンソン氏※が1836年に
考案したサイズ(21/4×13/16インチ)。最もポピュラーなもので、明治
期から硬券として、また現在でも自動券売機発行の軟券としても
使用されています。「エドモンソン式」とも呼ばれています。
B型券 (57.5×25mm)
戦前に用紙節約の為に考案された、「A型券」を縮小したサイズで、
現在でも短区間の乗車券や入場券、記念券などに使われています。
C型券 (57.5×60mm)
「A型券」2枚分の、正方形に近いサイズ。
他のサイズよりも広い券面を生かして、図柄や文章が印字される
ことが多い。往復乗車券や乗車券+急行券、記念券などに使われて
いましたが、現在ではほとんど使用されていません。
D型券 (88×30mm)
「A型券」がさらに横長になり、図柄などを印字できるようになった
サイズ。かつては寝台券などに使用されていましたが、現在では往復
乗車券や座席指定券、記念券などに使われています。
硬券のこと
※1792年‐1851年、英・ミルトン駅(当時)の駅長

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