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国鉄鋼製電車史 モハ63形 中巻

作家
藤本邦彦
出版社
車両史編さん会
発売日
2017/12/01
在庫
在庫有り
通常価格
6,500円 + 520円(税)
販売価格
6,500円 + 520円(税)
ポイント
65pt

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商品説明
好評を頂きましたモハ63形上巻(台枠、台車、車体編)に続き、中巻ではモハ63形各年度車の電気装置、制動装置を、図表を加えて分かり易く解説します。これらの装置はモハ72形、モハ80形、モハ70形の各グループや、更新修繕を行って機器を統一した戦前形の国鉄電車にも多くが使用されたので、当編にて旧形国電の制御装置や制動装置の概要を理解することができます。また謎が多かった幻のPS12パンタグラフの図面や、戦時体制下の灯火管制機器も初めて掲載しました。電気装置は難解な理論を避け趣味的な概要に留めましたが、添付する資料は機器の構造と各部寸法が分かる物を多数集めました。


■内容
グラフ頁 更新修繕改造工事を行ったモハ72形、クモハ73形、サハ78形、クハ79形

本編   電気装置(乗務員室器具配置、年度別床下器具配置、回路図)
主回路・高圧補助回路(パンタグラフ、屋上機器配置、主抵抗器、主電動機、ジャンパ連結器、空気圧縮機、避雷器、主幹制御器、抵抗器、遮断器など)
低圧補助回路・付属装置回路(電動発電機、配電盤、電磁弁、前照灯、尾灯、室内灯、運行灯、灯火管制機器、戸閉装置など)
制動装置(空気ブレーキ装置、ブレーキ弁、ブレーキシリンダ、A動作弁など)

付図   116枚(予定

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