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RML186 大栄車輌ものがたり(下)

作家
稲葉克彦
出版社
ネコ・パブリッシング
発売日
2015/01/20
在庫
在庫有り
通常価格
1,250円 + 100円(税)
販売価格
1,250円 + 100円(税)
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12pt

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商品仕様
B5/48ページ
商品説明
昭和30~40年代は京成電鉄・新京成電鉄の半鋼製車の車体更新を進めた大榮車輌だったが、昭和40年代も末頃になるとそれらは一段落し、その後は全鋼製車の車体特別修繕を多く手掛けるようになった。
そして1979(昭和54)年には新京成電鉄くぬぎ山工場が完成、さらに1982(昭和57)年には京成電鉄宗吾工場が完成し、大榮車輌の工場もそれに合わせて津田沼の地を離れることになった。
大榮車輌元社長・君塚 弘氏作成の記録をもとに、大榮車輌の関わった仕事と車輌群についてまとめる本書、下巻では新京成電鉄モハ100形の特別修繕から、京成3400形の新造、そして3500形の車体更新まで、昭和50年代以降を紹介する。

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