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RML184 大榮車輌ものがたり(上)

作家
稲葉克彦
出版社
ネコ・パブリッシング
発売日
2014/11/21
在庫
残りわずか
通常価格
1,250円 + 100円(税)
販売価格
1,250円 + 100円(税)
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12pt

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商品仕様
B5/48ページ
商品説明
大榮車輌は現在の千葉県習志野市津田沼に本社・工場があった鉄道車輌メーカーです。
創業は終戦直後の1946(昭和21)年4月で、当初は東京都江東区大島町にあり、農機具を製造しましたが、
翌1947(昭和22)年から戦災で焼けた電車の修理・修復などを開始。1952(昭和27)年に津田沼に移転しました。
津田沼移転後は大手メーカーからの受注により車輌の製造も手掛けるようになりました。
大榮車輌が最も多く手掛けたのは地元である京成電鉄とその傘下である新京成電鉄の車輌で、大規模な改造工事などのほとんどには大榮車輌が関わりました。
1982(昭和57)年には主力工場が千葉県酒々井市に移転しましたが、2001(平成13)年に操業を終了しました。
本書ではこの大榮車輌の沿革と大榮車輌が関わった鉄道車輌について3分冊で解説するものです。
上巻では創業から昭和30年代末までを収録します。

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