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RML178 花巻電鉄(下)

出版社
ネコ・パブリッシング
発売日
2014/05/19
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商品仕様
B5/48ページ
商品説明
宮沢賢治の出身地としても有名な岩手県花巻市には、市街地とその近郊の温泉地である西鉛温泉、花巻温泉を結ぶ2つの鉄道がありました。これが花巻電鉄の軌道線と鉄道線です。この鉄道の、特に軌道線では、狭い道に軌道を敷いたため、電車も非常に狭い独特の形状の車体となり、車内は、座席に座ると、反対側の座席の人と膝がぶつかるほどでした。正面から見ると細長く見えることから、ファンの間では「馬面電車」の愛称で知られていました。本書下巻では、昭和6年の車庫火災時の車輌補充から、昭和47年の廃止まで、ファンに親しまれた花巻電鉄の車輌群について詳細に解説します。

主なコンテンツ
30.焼失車輌補充
31.貨車の補充
32.戦後の車輌増備Ⅰ
33.戦後の車輌増備Ⅱ
34.木製車消滅
最終列車を2度見送った花巻電鉄 小早川秀樹
終章

コラム 軌道線の架線
    花巻始発乗車券面のABCと車内補充券
    番号重複/狭・広幅車混結

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