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RMLIBRARY177 花巻電鉄(中)

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2014/04/21
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商品仕様
B5/48ページ
商品説明
宮沢賢治の出身地としても有名な岩手県花巻市には、市街地とその近郊の温泉地である西鉛温泉、花巻温泉を結ぶ2つの鉄道がありました。これが花巻電鉄の軌道線と鉄道線です。
この鉄道の、特に軌道線では、狭い道に軌道を敷いたため、電車も非常に狭い独特の形状の車体となり、車内は、座席に座ると、反対側の座席の人と膝がぶつかるほどでした。正面から見ると細長く見えることから、ファンの間では「馬面電車」の愛称で知られていました。
本書中巻では、大正4年の軌道線開業時から、昭和初期までに誕生した、初期の花巻電鉄の車輌群について詳細に解説します。

主な内容
21.軌道線開業時の車輌とメーカー
22.軌道線デハ2以降
23.軌道線ボギー車登場
24.フェンダーと救助網
25.鉄道線車輌
26.花巻特有の連結器
27.貴賓来往と優等車
28.軌道線車種記号番号変更
29.車庫火災

コラム
軽便の2軸電車
独特の地番表示
鉄道線の「優等車」
車庫火災で借り入れの車輌一瞥

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