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ボードゲーム ピックアップ

奇々怪々な百物語『百怪夜行』

取扱場所 / 販売日時

グランデ(神保町) 3F お問い合わせ

3F/4F

出版社

ペンとサイコロ

価格

¥2500(税込)

街を練り歩く百鬼夜行を覗いて聞いて百物語

百鬼夜行する妖怪たちを見て聞いて情報を集め、話を作ります

話の内容(カードの役)により点数が決まり、百物語が進んでいきます

ユニークな妖怪たちを眺めて、集めて、あなただけの百物語を作り上げて下さい

プレイイメージ

場から妖怪札を取って手札に役を作るゲームです

同じ種類のカードを順に並べたり
怪談1
同じ数字のカードの組み合わせを作ったりします

怪談2

「Joker」カードは、連番を作る時のみ、どの数字の代わりとしても使えます。 怪談2
金魚カードはすべてのカードの代わりに使えます。(連番・同じ数字どちらの公開時にも使用可能)   怪談2

 

プレイヤーのうち一人が規定の枚数(プレイ人数2人:12枚、3人:9枚、4人:7枚)を公開したら

ラウンドは終了です。

規定枚数を公開できたプレイヤーがラウンドに勝利し、内容に応じて点数が入ります

(他のプレイヤーには点数が入りません)

●(基本点): クリアすれば必ず 1点 が加算されます
● 見聞録 :「金魚カード」を使っていない → +1点
● 続 物 : 勝利プレイヤーの公開したカードが、連番のセットのみ(麻雀で言う「平和」) → +1点
怪談2
● 揃 物 : 勝利プレイヤーの公開したカードが、同じ数字のセットのみ(麻雀で言う「対々和」) → +2点
怪談2
● 一 色 : 勝利プレイヤーの公開したカードが、一種類のスートのみ(麻雀で言う「一色」) → +1点
● 長物語 : 一度に6枚以上のカードを公開した → +2点(1組当たり)
怪談2
● 百鬼夜行: 同じグループの1~11が公開されている → +5点
※これらは「勝利したプレイヤーの公開したカード」について確認します。
(他の人の公開したカードは関係ありません)

勝利プレイヤーの点数を追加したら、全ての妖怪カードを回収して、ラウンドを最初から行います。
これを繰り返して、10点に到達したプレイヤーの勝利です。

 

カードには妖怪が描かれていますが、数字順に大きさが大きくなります。
数字を揃えて出すと、妖怪が行進して見えるように作っています。
また同じ数字では「女の妖怪」「動物の妖怪」のように同じ種類が揃うようになっています。
自分なりの「百鬼夜行」を作ってみて下さい。

 

ゲームはテンポよく百鬼夜行が進み、短い時間で遊べます

手堅く上がるか、大きく手を伸ばすか、こだわりの妖怪を揃えるか…

描き下ろし妖怪イラストの百鬼夜行をお楽しみください

カード