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ボードゲーム ピックアップ

世界の全ての烏を殺しても、現を忘れて過ごしたい。『三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい』

取扱場所 / 販売日時

グランデ(神保町) 3F お問い合わせ

3F

出版社

ペンとサイコロ

価格

¥2500(税込)

時は幕末、処は遊郭 鳥を殺して朝帰り

「三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい」とは、高杉晋作が唄ったとされる

都々逸(どどいつ)の歌詞です。

歌は遊郭の遊女に宛てたもの。
「烏が鳴けば私は帰らないといけない。ならば世界の烏を全て殺してでも、お前とゆっくり朝を迎えたいものだ」
そんな心境を唄っています。
明日をも知れぬ志士の身、遊郭で戯れても、烏が鳴けば帰らなければいけない。
ならば世界の全ての烏を殺しても、現を忘れて過ごしたい。
なんと狂おしく壮絶な恋の歌でしょう。
D
このゲームでは貴方は遊郭の「客」です。
鳥が鳴けば遊郭から帰らなければいけないので、鳥を殺して鳴かせないようにしてください。
最後まで遊郭に残れた客(プレイヤー)が勝ちとなります。