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ボードゲーム ピックアップ

芸術より、話術で勝負。「エセ芸術家ニューヨークへ行く」

取扱場所 / 販売日時

グランデ(神保町) 3F お問い合わせ

3F

出版社

オインクゲームズ

価格

¥2200(税抜き)

芸術家の中にたったひとりまぎれこんだエセ芸術家

みんなでひとつの絵を描いている中、ひとりだけ何を描いているのか分かっていないエセ芸術家がいます。

いったい誰が当てずっぽうに描いているのかを見つけ出しましょう。

自分がエセだと疑われないように、でもエセに正解がバレないように、うまく描くことができるでしょうか。

 

お絵描きと、推理

1:「エセ芸術家ニューヨークへ行く」は5人~10人で遊ぶことができる「お絵描き」と「推理」のゲームです。

みんなで出題者が出したお題に沿って、一筆ずつ紙に線を描く(例えばお題が「ネコ」なら耳とかヒゲとか、

自分がお題を知ってることをまわりに教えられるようなものを描く)

2:お題を知らないエセ芸術家がプレイヤーの中に1人だけいて、てきとうに描いている。

3:全員が2回ずつ描いたあと、だれがエセ芸術家だと思うか投票する。

4:エセ芸術家が一番票を集めると、エセ芸術家の負け。

5:エセ芸術家が最多得票でなければエセ芸術家(と出題者)の勝ち。

 

さて、これだけ読むと、当てずっぽうに描いているエセ芸術家なんて簡単に見つけられそうです。

ところが、もうひとつルールがあります。

 

6:エセ芸術家が一番票を集めても、何を描いているのか当てられれば逆転勝利。

 

このルールで「自分はお題を知ってることをアピールしたい」「けれどあまりに分かりやすいものを

描いてしまうとエセ芸術家にお題を当てられてしまう」というジレンマがうまれてくるんです。

悩ましさで絵はメチャクチャに!

そんなわけでみんなが悪戦苦闘した結果、できあがる絵は自然にメチャクチャになってしまいます。