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ボードゲーム ピックアップ

なぜ証言がくいちがう?「藪の中」

取扱場所 / 販売日時

グランデ(神保町) 3F お問い合わせ

3F

出版社

オインクゲームズ

価格

¥2200(税抜き)

みんな殺人事件の目撃者。真犯人は、だれ?

芥川龍之介の名作小説をモチーフにした推理&ブラフゲーム。殺人現場の目撃者となり、

他のメンバーの目撃証言と照らし合わせて真犯人を探し出しましょう。

同じ事件を目撃しているはずなのにみんなの証言がくい違い、事件の真相が謎に包まれていきます。

 

たった8枚の人型のチップを使って殺人事件を表現し、容疑者3人の中から誰が犯人なのかを考えます。

人型チップの表には、それぞれ2~8の数字が書かれていて、そこからランダムに選んだ3枚を場に伏せます。

この3枚の容疑者の中で、いちばん数字が大きいチップが犯人です。プレイヤーは3枚の容疑者の中から

2枚だけを見て、どれが犯人なのかを推理しなければなりません。でも注意しなければならないのは、

もし「5」の数字が容疑者の中に含まれていたら、犯人の条件が逆転し、いちばん小さい数字のチップが

犯人になるのです。

犯人を推理したら、そのまま正解の犯人に賭けてもよいですし、情報を操作して後続のプレイヤーを陥れ、

大きな失点を与えることもできます。他の人の思惑を読みながら、失点を受けないように、そして皆に

失点を与えられるようにうまく立ち回っていく、推理と心理戦のゲームです。