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【DVD】『2015年 入間基地航空祭』 12月9日より先行販売

取扱場所 / 販売日時

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来場者20万人、首都圏最大の自衛隊航空祭

茨城県の航空自衛隊百里基地は、戦闘機が配備された首都圏の防空を担う重要拠点。
そこで開催された航空祭では、防空を担うF-4EJ改を運用する第302飛行隊、F-15Jを運用する第305飛行隊、そして偵察機であるRF-4を運用する第501飛行隊が展示飛行を披露してくれた。
自衛隊の主力戦闘機が迫力のエンジン音とともに乱舞する様は必見。
UH-60JとU-125Aを保有し災害派遣などでも活躍する百里救難隊の探索救難展示も収録。
音とともに乱舞する様は必見。UH-60JとU-125Aを保有し災害派遣などでも活躍する百里救難隊の探索救難展示も収録。

埼玉県にある航空自衛隊入間基地は、中部航空方面隊の司令部も置かれた航空自衛隊の要所。
東京から一番近く交通の便がよいため、毎年開催される航空祭には数多くの人々が訪れる。
今年の来場者数はなんと20万人で、所在する入間市の人口よりも多くの人が基地に訪れたことになる。
航空祭ではお馴染みのブルーインパルスによるアクロバット飛行だけでなく、入間基地所属の各機体も飛行展示を行った。
C-1輸送機は5機による巨大編隊飛行や小型機のような軽快な機動飛行を行い、T-4練習機はベテランパイロットで構成された航空祭限定の飛行チーム・シルバーインパルスが参加。
また、現在では民間では姿を消したYS-11も飛行を行った。救難ヘリUH-60Jと輸送ヘリCH-47の飛行も収録。

●収録内容
■オープニング(約2分)
■YS-11飛行点検機、U-125飛行点検機(約6分)
■T-4練習機、シルバーインパルス(約6分)
■C-1輸送機、U-4多用途支援機、空挺降下(約16分)
■UH-60J救難ヘリ、探索救難展示(約6分)
■CH-47輸送ヘリ、カーゴスリング飛行(約6分)
■ブルーインパルス(約20分)
■展示機帰投(約11)
F-15J、F-2、SH-60J、OH-1、UH-1、OH-6、UH-1(USAF)、UH-60J、T-400、C-130H、P-3C

●定価
2500円(税別)

●発売日
12月12日(土)

 

●収録時間
76分(本編)

●撮影
布留川 司

●販売元
WolfWork aviation video