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映画公開間近『十二人の死にたい子どもたち』(冲方丁 原作)

取扱場所 / 販売日時

ブックタワー(秋葉原) 2F お問い合わせ

安楽死を望む少年少女たちが廃病院に集う事から物語が始まる

『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫)が間もなく映画公開です。

不穏なタイトルとあらすじに二の足を踏まれる方も多いかもしれません。

著者は『天地明察』『光圀伝』(角川文庫)で

本屋大賞、山田風太郎賞などを受賞したほかSFやライトノベルも手掛ける冲方丁先生。

映画ビジュアルフル帯は「4番」の顔を隠した版が後に公開されるという2パターンが発売されました。

冲方先生のデビュー20周年記念作にして構想に12年かかったという

初の現代ミステリはあちこち仕掛けが隠されています。

「死にたい子どもたち」はどうなるのか?是非お確かめください。