書泉メルマガ Twitterアカウント 取材のお申込みv
  1. HOME
  2. フェア
  3. 『新版画作品集  なつかしい風景への旅』(東京美術)刊行記念パネル展
一般書 フェア

『新版画作品集  なつかしい風景への旅』(東京美術)刊行記念パネル展

終了しました。
取扱場所 / 販売日時

ブックタワー(秋葉原) 3F お問い合わせ

2018年03月08日(木) ~2018年4月11日(水)

書泉ブックタワー(秋葉原)3階下りエスカレーター壁面にて開催!

『新版画作品集 なつかしい風景への旅』(東京美術)
3月2日発売、好評販売中!

 

『新版画作品集  なつかしい風景への旅』(東京美術)の刊行を記念してパネル展を開催!

スティーヴ・ジョブズやダイアナ妃が愛好したことでも知られる「新版画」の作品集が発売されました!

『新版画作品集  なつかしい風景への旅』(東京美術)の刊行を記念して書泉ブックタワー(秋葉原)3階下りエスカレーター壁面にて、パネル展を開催します!また、美術書コーナーでは『新版画作品集  なつかしい風景への旅』(東京美術)、『川瀬巴水作品集』(〃)、『吉田博 作品集 』(〃)など新版画の画集のミニフェアも開催中です。

ぜひお立ち寄りください

 


 

人気の高い川瀬巴水、吉田博を筆頭に、笠松紫浪、伊東深水など、新版画運動を代表する作家たちが風景を描いた作品を厳選!

『新版画作品集 なつかしい風景への旅』
西山純子 著
定価 本体3,000円+税
978-4-8087-1101-6 C0071
判型 A4判
ページ数 176ページ

 

 

 

 

 

 

本書の特徴

・人気の高い川瀬巴水、吉田博を筆頭に、笠松紫浪、伊藤深水など、「新版画」を代表する作家たちの風景作品を厳選
・木版画の繊細な掘りや刷りを堪能できる大画面
・普段あまり取り上げられない作家の貴重な作品も多数掲載

 

新版画とは

浮世絵の近代化・復興を目指して江戸時代と同じ技法で大正から昭和初期に制作、発展した木版画。海外で高く評価され、スティーヴ・ジョブズやダイアナ妃が愛好したことで知られています。

 

作者

西山純子…千葉市美術館学芸員。専門は日本近代の版画。一九九七年より五回にわたり、明治期末から戦後にかけての日本版画を総覧するシリーズ展「日本の版画」を手がける。他「生誕130年橋口五葉展」「生誕130年川瀬巴水展│郷愁の日本風景」「生誕140年吉田博展」などを企画。著書に『橋口五葉 装飾への情熱』(東京美術、2015年)などがある。