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プロレス・格闘技 フェア

『書泉制定 2021年度(第2回)プロレス本大賞』

取扱場所 / 販売日時

ブックタワー(秋葉原) 4F お問い合わせ

2021年12月22日(水) ~

グランデ(神保町) B1F お問い合わせ

2021年12月22日(水) ~

『書泉制定 2021年度(第2回)プロレス本大賞』

2020年11月1日~2021年10月31日の期間内で、

書泉両店舗にて売り上げ上位の書籍・反響が大きかった企画の中から、

各店舗担当者の独断と偏見で受賞作品を決定!! 

各受賞作品は特設コーナーで展開&受賞記念フェア・イベントを開催!!

この機会をお見逃しなく!!

各賞一覧

MVP(最優秀プロレス本賞)・ベストバウト(最優秀企画賞)・殊勲賞・敢闘賞・技能賞・

話題賞・書泉グランデ特別賞・書泉ブックタワー特別賞

MVP(最優秀プロレス本賞)

『グレート・ムタ伝』(武藤敬司 著 / 辰巳出版 発行)

【著者受賞コメント】※原文ママ

書泉プロレス本大賞のMVPに選んでいただき、ありがとうございます!

俺の方から、ムタに伝えておきましたよ。おそらく、魔界でアイツも喜んでいると思います。

まだ読んでいない人はこの機会に手に取ってほしいし、次はこの本の英語版を出版してアメリカでも売りまくりたいですね。

                                                   武藤敬司

【受賞記念フェアHP】https://www.shosen.co.jp/fair/173350/

ベストバウト(最優秀企画賞)

『W☆ING 流れ星伝説 星屑たちのプロレス純情青春録』(小島和宏 著 / 双葉社 発行)

【著者受賞コメント】※原文ママ

30年前に一瞬だけ鮮烈な光を放って散ったW★INGという団体を「たしかに存在したもの」として書き遺しておきたい、

という一心でまとめた本がこんなにも素晴らしい賞をいただけて光栄です。

本家のプロレス大賞ではなにひとつ賞を獲得できなかったW★INGにこの勲章を捧げたいと思います。

旗揚げ30周年記念日に書泉さんの店頭が『W★INGフェア』で怪しく彩られた光景は一生の宝物です。

どうか30年後にも読み継がれていますように!

【受賞記念フェアHP】https://www.shosen.co.jp/fair/173353/

殊勲賞

『葛西純 自伝『CRAZY MONKEY』』(葛西純 著 / blueprint 発行)

【著者受賞コメント】※原文ママ

今年発売された数あるプロレス書籍の中から殊勲賞を受賞出来た事を大変嬉しく思います!

『CRAZYMONKEY』に関わった関係者、購入してくれたファンの方々に感謝すると共に、

受賞出来た嬉しさを分かち合いたいと思います!

デスマッチというアンダーグラウンドなジャンルではありますが、一人でも多くの方々に知って貰い、観て貰う事で、

葛西純というデスマッチファイターによって、人生が良い方向に狂って貰えたらと思います。

【受賞記念フェアHP】https://www.shosen.co.jp/fair/173355/

敢闘賞

『昭和プロレスを語ろう!』(小佐野景浩 二宮清純 著 / 廣済堂出版 発行)

【著者受賞コメント】※原文ママ

日本が活気づいていた昭和の時代に人々が熱狂したのが昭和プロレス。

その人気は巨人、ON全盛期のプロ野球をも凌ぐほどで、当時の少年たちは馬場・猪木時代の話になると話が止まらない。

あれは一体何だったのか? 思いのままに語り合ってみようじゃないか、というのが本書で、まだまだ語り足りない、

機会があればこの続きを、というのが著者と編集者に共通の思いです。敢闘賞ありがとうございました。

【受賞記念フェアHP】https://www.shosen.co.jp/fair/173357/

技能賞

『書評の星座 紙プロ編』(吉田豪 著 / ホーム社 発行)

【著者受賞コメント】※原文ママ

「コスパ」という言葉は本当に苦手なんですけど、25年間プロレス〜格闘技本の書評を描き続けている人間として、

そして30年ぐらい書泉に通っている人間として、これぐらい情報密度が濃くてコストパフォーマンスのいいプロレス〜格闘技本は存在しないと断言できる一冊。

それを、書泉のプロレス書籍担当者という誰よりもプロレス本を読んできているプロに評価してもらったのは素直に嬉しいです。

ここ20年間の『ゴング格闘技』連載分をまとめた前作と比べて、『紙のプロレス』〜『紙のプロレスRADICAL』連載の7年間は、

紹介する本の幅も狭いし、口も悪いしで、世間に広く受け入れられない気もするんですが、書泉に通っているような人には間違いなくオススメ!

【受賞記念フェアHP】https://www.shosen.co.jp/fair/173359/

【受賞記念イベントHP】https://www.shosen.co.jp/event/173429/

話題賞

『日本プロレス70年史 昭和編』(週刊プロレス 編 / ベースボール・マガジン社 発行)

『日本プロレス70年史 平成・令和編』(週刊プロレス 編 / ベースボール・マガジン社 発行)

【編者受賞コメント】※原文ママ

1951年に力道山がプロレス転向&デビューして以来、日本のプロレスは70年の歴史を刻んできました。

『週刊プロレス』の前身『月刊プロレス』が創刊したのが1955年。

小誌は70年のほぼ大部分、66年もの間、プロレスを専門的に報道し続けてきたことになります。

 本書にはそのエッセンスが惜しみなく、ぎっしり詰まっています。

今回の受賞を励みに、今後もプロレス報道、プロレス本の発刊に邁進していきます。

                                  『週刊プロレス』元編集長

                                           本多 誠

【受賞記念フェアHP】https://www.shosen.co.jp/fair/173361/

書泉グランデ特別賞

『HIGH LIFE 棚橋弘至自伝Ⅰ』(棚橋弘至 著 / イースト・プレス 発行)

【著者受賞コメント】※原文ママ

新日本プロレス「100年に一人の逸材」棚橋弘至です。

『HIGH LIFE 棚橋弘至自伝Ⅰ』(棚橋弘至 著 / イースト・プレス 発行)に書泉グランデ特別賞をいただきました。

ありがとうございます。

プロレスラーになる前の自分を振り返ったり、野心に燃えていた時期を思い出したりという内容なのですが、

今、読み返しても当時の熱量が伝わってきます。

再び、あの頃の棚橋を呼び戻すために、まずはこの本を読み返すところから始めますね。

【受賞記念フェアHP】https://www.shosen.co.jp/fair/173363/

書泉ブックタワー特別賞

『“黄金の虎”と“爆弾小僧”と“暗闇の虎”』(新井宏 著 / 辰巳出版 発行)

【著者受賞コメント】※原文ママ

2日間のイベントに加え、このような賞までいただき、本当にありがとうございます。

初代タイガーマスク全盛時を振り返りつつ、ダイナマイト・キッドとマーク・ロコの関係を伝えることができたのは、

お世話になった英国マット界への恩返しでもあったかと思います。

すでに故人となってしまいましたが、キッドさん、ロコさんの家族にも多大なる協力をいただきました。

あとは佐山さんの回復、再びリングに上がる日を待ちたいと思います。

【受賞記念フェアHP】https://www.shosen.co.jp/fair/173365/

お問い合わせ

書泉ブックタワー 4階(秋葉原):℡03-5296-0051(代表)

書泉グランデ B1階   (神保町):℡03-3295-0017(直通)