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鉄道・バス フェア

Vintage Rails (ヴィンテージレイルズ) VOL.2 書泉限定購入特典のお知らせ

終了しました。
取扱場所 / 販売日時

グランデ(神保町) 6F お問い合わせ

2020年02月28日(金) ~3月31日

ブックタワー(秋葉原) 5F お問い合わせ

2020年02月28日(金) ~3月31日

書泉オンラインショップ

2020年02月28日(金) ~3月31日

期間中、書泉にて

対象商品をお買い上げのお客様に書泉限定特典をプレゼントいたします!

書泉オンラインショップでのご注文はこちらから

開催期間

2月28日 ~ 3月31日 (特典無くなり次第、終了となります)

 

開催売場

書泉グランデ6階 (神保町)

書泉ブックタワー5階 (秋葉原)

 

購入特典

書泉限定特製ブロマイド 3種 の中から1枚をお付けいたします。

登場直後の千代田線用営団6000系試作車。初のチョッパ制御とメカも斬新だったが、アシンメトリーな正面デザインと、スカートに包まれた下回りには、だれもが21世紀の電車を予感した。

©松本謙一 撮影 1968年4月 深川検車区

 

合併により関東鉄道に変わる直前の鹿島参宮鉄道竜ヶ崎線竜ヶ崎駅では、1925(大正14)年川崎造船所製の4号機が入れ替え作業中。脇の車庫には機械式気動車キハ41000の姿も見える。
©松本謙一 撮影 1965年5月 竜ヶ崎

 

東京の顔ともいえる日本橋と銀座を結ぶ中央通り。そこを走る栄光の都電1系統もいよいよ明日限り。松本謙一のカメラアイが、子供の頃眺めて育ったトラムの最後を捉えた。

©松本謙一 撮影 1967年12月9日 京橋

 

対象商品

Vintage Rails (ヴィンテージ・レイルズ) VOL.2

発売日:2月28日

価格:2,200円+税

特集は「東京が変わった!-1964~1970-」。
64年のオリンピックと70年の万博の間に日本は大きく変わった。
特に東京は、来るべき時代のショールームのような近代都市へと激変した。
本年は2度目のオリンピックイヤーにあたり、
鉄道という視点からその時代の東京の変化を振り返る。
『鉄道ファン』誌名誉編集長宮田寛之さんのインタビュー・誌上写真展も小特集。

【CONTENTS】

特集 東京が変わった! 1964~1970 (P003~P067)

003 東海道本線151系特急「つばめ・こだま」食堂車メニュー
004 ある日の小田急
008 消えていった23区の煙 上野のC57
014 消えていった23区の煙 錦糸町の8620
018 消えていった23区の煙 板橋のD51
022 私鉄電車 最後の古武士
024 東京点描
-それはオリンピックから始まった-
054 この間に日本が得たもの、失ったもの
(社会と文化の変化)
056 鉄道模型も激変したこの5年間
064 消えて行った東京都電
ラストランへのカウントダウン

068 杵屋写真に見る戦前の鉄道と生活
第二回 戦前の東京

072 現存古典蒸機を訪ねて 第2回
東武鉄道5・6号機

078 お世話になったあの列車 第2回 山男と鉄男の熱いコラボ
中央本線夜行普通列車425レ

080 “425列車で撮りにいった!”
-高原号と銀嶺号-

083 撮影者の宿シリーズ その2 清里ユースホステル

083 101系を作る
1/87 12mmの世界に蘇る、101系栄光の時代

088 高野陽一琺瑯美術館 第一回

089 ゴミ箱・丹頂・丸ポスト -Mr.昭和-
エコーモデル阿部敏幸さんインタビュー

094 細江正章戦前昭和写真帖 其の2

098 鉄道趣味人の肖像
第二回 宮田寛之さん

106 宮田寛之誌上写真展

112 機関車随想 堀内敬三

116 桟敷兄弟漫遊記
第二回 「越中島のD51」

118 松本謙一連載随筆
「四季の汽車道楽」2020年春号

120 怪軌譚 第二回
台湾・瑞三鉱業の上部軌道

124 電車でぶらり
京阪電鉄石山坂本線・三井寺

128 読者参加企画 運用は時の運 第2回
やってきたマヤ34

130 「つばめ・こだま」食堂車メニュー 解説

132 読者参加企画 路面電車のあった街角
第2回 港町神戸の市電

138 「甲武鉄道 市ヶ谷の外堀」解説

141 西尾写真 EF50 解説

折込表 タイムスリップ「そのとき、その場所」2
甲武鉄道 市ヶ谷外堀

折込裏 西尾克三郎が写した電気車たち 2.