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『あの映画に、この鉄道』発売記念 川本三郎さんトークイベント  スペシャルゲスト 芦原伸さん 

終了しました。
開催場所 / 開催日時

グランデ(神保町) 7F お問い合わせ

2018年10月10日(水) 19:00~21:00(18:30開場)

『あの映画に、この鉄道』の発売を記念して、著者である川本三郎さん、そしてスペシャルゲストとして9月に著書『西部劇を極める事典』を発売した芦原伸さんをお招きしてトークイベント・サイン会を開催します。旅、鉄道、映画、文学…近いテーマで膨大な執筆活動をされてきたお二人に、さまざまな鉄道とそれにまつわる映画や文学について、現在・過去を行き来しながら、たっぷりと語っていただきます!

<開催場所・日時>
書泉グランデ7Fイベントスペース
10/10(水)19:00~ (18:30開場/21:00終演・閉店)

<出演>

◆川本三郎(かわもとさぶろう)
評論家。1944年東京生まれ。東京大学法学部卒業。91年『大正幻影』でサントリー学芸賞、97年『荷風と東京』で読売文学賞、2003年『林芙美子の昭和』で毎日出版文化賞と桑原武夫学芸賞、2011年『小説を、映画を、鉄道が走る』で交通図書賞、12年『白秋望景』で伊藤整文学賞を受賞。『キネマ旬報』の長期連載「映画を見ればわかること」では、キネマ旬報読者賞を七回受賞している。都市論、エッセイ、小説、翻訳などの著書多数。近著に『「男はつらいよ」を旅する』(新潮社)、『サスペンス映画ここにあり』(平凡社)、『成瀬巳喜男 映画の面影』(新潮選書)、『映画の戦後』(七つ森書館)、『映画の中にある如く』(小社刊)、『「それでもなお」の文学』(春秋社)がある。


◆芦原伸(あしはらしん)
ノンフィクション作家、紀行作家。1946年生まれ。北海道大学文学部卒。日本ペンクラブ、日本文藝家協会、日本旅行作家協会会員、株式会社天夢人 Temjin相談役。元『SINRA』『旅と鉄道』統括編集長。“現場主義”を貫き、地球規模の旅を続けている。『被災鉄道〜復興への旅』(講談社)で、第40回交通図書賞を受賞。近著に『呑み鉄、ひとり旅〜乗り鉄の王様がゆく』(東京新聞)、『へるん先生の汽車旅行〜小泉八雲と不思議の国・日本』(集英社文庫)、『イザベラ・バードを鉄道でゆく 新にっぽん奥地紀行』、『完全保存版 西部劇を読む事典』、『西部劇を極める事典』(ともに天夢人)がある。

<トークイベント参加方法>
イベント入口にて参加料として¥500をいただきます。
お席のご予約を2018年9月26日(水)12時より、10月9日(火)20時30分まで電話・メールにて承ります。ご予約がなくてもイベントにご参加はできます。その際、立ち見となる可能性がございますのでご了承ください。

<ご予約方法>
電話 → 03-3295-0016
メール→ grande★shosen.co.jp
(★を@に変えて送信してください)

(メール記載事項)
イベント名
お名前
ご連絡先

<当日の参加方法>
18:30より開場いたします。
7階イベントスペースへは6階より階段でご入場いただきます。
(階段の昇り降りが困難なお客様は係の者がご案内いたします。事前にご連絡をください)
ご予約いただいたお客様はご予約時にお伝えした番号のお席にご着席ください
ご予約のないお客様は番号の書いていないお席のなかでお好きなところにお座りください

<サイン会参加方法>
対象商品を会場にお持ちいただいたお客様には書籍に著者サインをお入れします。
※対象商品以外へのサインは【イベント会場内で購入していただきました書籍】であればお入れいたします。
イベント会場内ではキネマ旬報社発刊の川本三郎さんの著作、天夢人発刊の芦原伸さんの著作を販売予定です(内容が変更する場合がございます)

<定員>
50名様
※ご参加人数によっては立ち見になる可能性がございますので、ご了承ください。

 

<対象商品>

タイトル:あの映画に、この鉄道
出版社: キネマ旬報社
価格:2,700円(2,500円+税)
ISBN:978-4873764610
発売日:2018年10月3日(書泉グランデ 先行発売9月29日)

失われゆく鉄道の風景が映画のなかに甦る。鉄道と映画が出会う、川本三郎の全篇書き下ろしエッセイ集です。評論家で鉄道ファンでもある川本氏が日本映画に登場した全国の鉄道を廃線になった鉄道も含めて紹介。
圧倒的なレファレンスから、様々な作品と作品を繋げ、読者を知的興奮と映画鑑賞へ誘う“川本三郎”節を堪能出来ることはもちろん、廃線になった数々の鉄道の現役時代の姿を映した貴重な作品を知ることも出来る、鉄道ファンにとっても永久保存版となる一冊です。各地域の路線図、駅舎や車両の写真も多数収録。

【目次】
●北海道
北海道
北海道で撮影された作品とその撮影地

●東北
青森県/秋田県/山形県/岩手県/宮城県/福島県
東北で撮影された作品とその撮影地

●関東
栃木県/茨城県/群馬県/埼玉県/神奈川県/千葉県
関東で撮影された作品とその撮影地

●中部
新潟県/富山県/箱根、伊豆(神奈川県、静岡県)/静岡県/山梨県/長野県/石川県/岐阜県/福井県/滋賀県/伊勢、志摩(三重県)
中部で撮影された作品とその撮影地

●関西
京都府/大阪府/兵庫県/岡山県
関西で撮影された作品とその撮影地

●中国
広島県/山口県/山陰本線(京都府、兵庫県)/鳥取県/島根県
中国で撮影された作品とその撮影地

●四国
愛媛県/予讃線(香川県、徳島県)/高知県
四国で撮影された作品とその撮影地

●九州
福岡県/佐賀県/熊本県/長崎県/大分県/宮崎県/鹿児島県
九州で撮影された作品とその撮影地

●あとがき
作品別索引/地域別索引/参考文献

タイトル:西部劇を極める事典
出版社:天夢人
価格1,944円(1,800円+税)
ISBN: 978-4635820813
発売日:2018年9月20日

本書は、「駅馬車」「真昼の決闘」「OK牧場の決闘」などの名作からアメリカンニューシネマの代表作である「ワイルドバンチ」「明日に向かって撃て」までを網羅する内容で大好評を博した『完全保存版 西部劇を読む事典』の著者が、全編書き下ろしで望む西部劇ガイドの決定版です。
第一章では「西部劇を現代によみがえらせた男」クリント・イーストウッド論を展開。アラモの戦い、南北戦争、第七騎兵隊の殲滅(せんめつ)やリンカーン郡の戦いなど、19世紀から20世紀初頭までのアメリカ史に刻まれた事象を西部劇映画によってたどる第二章の「西部劇十大事件」、巨匠ジョン・フォードの人生と作品について掘り下げた第三章「ジョン・フォードから学んだこと」、ランドルフ・スコット、ジョエル・マクリー、オーディ・マーフィの三人を論じた第四章「カウボーイ『御三家』スター物語」、第五章「懐かしのTV西部劇グラフティー」、第六章「ワイルドウェスト雑学事典」、第七章「21世紀西部劇」に加え、戦後日本で公開された西部劇作品の全リストも付いた充実の内容。熱烈なファンも納得の最新版「西部劇事典」です。

【目次】
●プロローグ アメリカはどこへゆくのか——。西部劇を観れば、トランプ大統領が理解できる

●クリント・イーストウッド 西部劇を現代によみがえらせた男

●西部劇十大事件 「アラモの戦い」から「南北戦争」「メキシコ革命」まで

●ジョン・フォードから学んだこと 西部劇映画の巨匠・その生涯と作品

●スコット、マクリー、マーフィ。カウボーイ「御三家」スター物語

●懐かしのTV西部劇グラフティー

●ワイルドウェスト雑学事典

●21世紀西部劇

●付録:戦後公開西部劇作品全リスト(1946 ‐ 1999)

<主催>
株式会社キネマ旬報社

<お問い合わせ>
書泉グランデ6F 03-3295-0016