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一般書 数学 イベント

大西琢朗先生講演『イアン・ハッキングと数学――『数学はなぜ哲学の問題になるのか』にたどり着くまで』

終了しました。
開催場所 / 開催日時

グランデ(神保町) 7F お問い合わせ

2018年04月10日(火) 19:00~20:30

定員:50名
参加費:500円

発券場所 / 発券日時

グランデ(神保町) 4F お問い合わせ

2018年03月10日(土)

上記【お問い合わせ】ボタンへアクセス頂き、
①イベント名【大西琢朗先生講演】、②お名前、③電話番号を明記し、お申込み下さい。
電話によるご予約も承ります。

【イアン・ハッキングと数学――『数学はなぜ哲学の問題になるのか』にたどり着くまで】

日時410日()19:00~20:30

講師:大西琢朗
会場:書泉グランデ7階

受付:書泉グランデ4階
参加費:500円
定員:60

参加方法:参加費500円を書泉グランデ4階レジにてお支払い下さい。

参加券をお渡しします。

事前予約電話(03-3295-0011)によるご予約、

もしくは上記【お問い合わせ】ボタンへアクセス頂き、
①イベント名【大西琢朗先生講演】、②お名前、③電話番号を明記し、お申込み下さい。

2017年、科学哲学の巨人イアン・ハッキングの最新作『数学はなぜ哲学の問題になるのか』が翻訳出版されました。
分析哲学とフーコーを股にかけ、確率・統計から精神医学に至るまで、縦横無尽に哲学を展開してきたハッキング氏。

とりわけ「数学の哲学」は彼の博士論文のテーマであり、

本人の言葉を借りれば「初恋の相手」だそうです。
半世紀に及ぶキャリアを経て彼がたどり着いた地点は、どんな風景なのでしょうか。
その多彩な研究に照らして本書をひもといたとき、どんな視座が浮かび上がってくる
でしょうか。
本書の共訳者である大西琢朗氏を講師にお迎えし、これから読んでみようという方に
も分かりやすく解説していただきます。

書籍紹介はこちら→森北出版

≪講師紹介≫

大西琢朗
京都大学文学研究科教務補佐員および非常勤講師。
専門は論理学の哲学/哲学的論理学。

好物はタイ料理。