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スポーツ イベント

書籍『ドライチ』発売記念 田崎健太さん×辻内崇伸さんトークショー@書泉ブックタワー

開催場所 / 開催日時

ブックタワー(秋葉原) 9F お問い合わせ

2017年11月22日(水) 19:00~ 

発券場所 / 発券日時

ブックタワー(秋葉原) 4F お問い合わせ

2017年11月01日(水) ~

 

■日時:11/22(水)19:00~
■場所:書泉ブックタワー9Fイベントスペース
■出演者:田崎健太(著者) / 辻内崇伸(ゲスト)

入場受付18:45~
イベントスタート19:00~

トークイベント終了後にサイン会となります。
サイン会は田崎健太さん、辻内崇伸さん、両名のサイン入れとなります。
※サインはイベント対象書籍『ドライチ』の指定ページにのみ可能です。それ以外のものへのサインはできませんのでご了承ください。

<参加方法>
■店頭の参加券配付
11月1日(水)~
書泉ブックタワー4階にて下記のイベント対象商品『ドライチ』をご購入の方にイベント参加券を差し上げます。

※1冊ご購入につき参加券1枚の配付となります.
※参加券には限りがございます。立ち見となる可能性もございますので、ご了承ください。

■電話での参加券配付
11月1日(水)~
お支払いはイベント当日までの店頭払いでお願いしております。
イベント当日(当日可)の集合時間までに4階レジで商品代金をお支払い下さい。
なお、集合時間までにお支払いが無い場合はキャンセル扱いとし、
当日券として発券させて頂く場合がございます。当日遅れそうな場合はご連絡いただけますと幸いです。

電話:書泉ブックタワー 03-5296-0051
■イベント対象商品
「ドライチ」価格:1,836円(税込) 発行:カンゼン
■著者プロフィール
田崎 健太(たざき けんた)

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1968年3月13日、京都市生まれ。ノンフィクション作家。早稲田大学法学部卒業後、小学館に入社。
『週刊ポスト』編集部などを経て、1999年末に退社。スポーツを中心に人物ノンフィクションを手掛け、
各メディアで幅広く活躍する。著書に『W杯に群がる男たち―巨大サッカービジネスの闇―』(新潮文庫)、
『偶然完全 勝新太郎伝』(講談社)、『維新漂流 中田宏は何を見たのか』(集英社インターナショナル)、
『ザ・キングファーザー』(カンゼン)、『球童 伊良部秀輝伝』(講談社 ミズノスポーツライター賞優秀賞)、
『真説・長州力 1951-2015』(集英社インターナショナル)『電通とFIFA サッカーに群がる男たち』(光文社新書)など。
■ゲストプロフィール
辻内 崇伸(つじうち たかのぶ)

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大阪桐蔭高校3年時、夏の甲子園1回戦の春日部共栄戦で152km/hをマーク。一気に注目を浴びる。
2回戦の藤代戦では当時の大会タイ記録となる19奪三振を記録。同校をベスト4へ導く原動力に。
05年の高校生ドラフト会議では読売ジャイアンツとオリックス・バファローズとの競合の末巨人が指名権を獲得し、
1巡目指名で入団。しかし、プロ入団後は度重なる故障に悩まされ、結局06年から引退する13年まで一軍公式戦出場はなかった。
引退後、2014年より日本女子プロ野球機構(JWBL)の埼玉アストライアのコーチ、2016年にはレイアのコーチを務める。
2017年より埼玉アストライアのヘッドコーチに就任。
■内容紹介
甲子園フィーバー、メディア過熱報道、即戦力としての重圧……
ドラフトが、野球人生を劇的に変えてきた。ドラフト1位――ドライチの重みは格別であるのだと。

僕はなぜプロで”通用しなかった”のか
僕はなぜプロで”通用した”のか

ドラ1戦士が明かす、プロ野球人生『選択の明暗』

【収録選手】
CASE1 辻内崇伸(05年高校生ドラフト1巡目 読売ジャイアンツ)
CASE2 多田野数人(07年大学生・社会人ドラフト1巡目 北海道日本ハムファイターズ)
CASE3 的場寛一(99年ドラフト1位 阪神タイガース)
CASE4 古木克明 (98年ドラフト1位 横浜ベイスターズ)
CASE5 大越基(92年ドラフト1位 福岡ダイエーホークス)
CASE6 元木大介(90年ドラフト1位 読売ジャイアンツ)
CASE7 前田幸長(88年ドラフト1位 ロッテオリオンズ)
CASE8 荒木大輔 (82年ドラフト1位 ヤクルトスワローズ)

ドラ1の宿命、自分の扱いは『異常だった』(辻内崇伸)
骨折で球速10キロ減。アメリカでのピッチングとは天と地の差(多田野数人)
マスコミに追い回され、人と会いたくない。人間不信になっていました(的場寛一)
頑張れという応援が皮肉に聞こえる。鬱病だったのかもしれません(古木克明)
好き勝手書いた人たちを見返してやろうと思った。それで取材拒否してやろうって(元木大介)
困惑のドラ1指名。「プロ野球選手だったという感覚は全くない」(大越基)
笑顔なき記者会見「なんでロッテなんだ、西武は何をやっているんだ」(前田幸長)
指名された時、プロへ行く気は全くなかった。0パーセントです。(荒木大輔)
プロ野球球団から「ドラフト1位」の指名を受けて入団した選手の野球人生をクローズアップ。
ドラ1選手の大半は、高校時代に甲子園で注目を集め、高い評価と大きな期待を持たれている。
1年目の春季キャンプから脚光を浴び、活躍して当たり前という眼で見られることは、その選手にとって大変な重圧だ。
本人への丁寧な取材を通じて、華やかさのみならず躓き、苦労、厳しさ、悔しさ……本書では「ドラフト1位」選手の光と陰の両面が浮かび上がってくる。

 

 

◆ご注意事項
※イベント参加券は定員に達し次第配付を終了いたします
※参加券は再発行ができませんので、紛失されませんようご注意ください。
※会場内は禁煙です
※会場内外の録音、動画撮影は禁止とさせていただきます
※イベント当日、マスコミの取材カメラが入りイベントの様子を撮影する場合がございます
※予告なくイベント内容が変更となる場合がございます。予めご了承ください
※営利目的による転売行為はおやめ下さい。転売が明らかな場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます
※イベントが長くなりますとイベントの途中で休憩を取らせていただく場合がございます。休憩時間中はお客様にはお待ちいただくことになります。皆様のご理解ご協力をお願いいたします。
※イベント終了時間は決まっておりません、ご参加のお客様が居られませんと終了となります。参加券をお持ちの場合でも遅れて来られますとご参加になれませんのでご注意ください。
※イベント不参加で1週間以上ご連絡がない場合、キャンセル扱いとして商品は処分させていただきます